西野そらの日々の事ごと

「書く」ことを暮らしのなかの一つに。日々の些事をどう受け止め、考えたのか。忘れないように。

時間のつかいかた

 カーテン日和。そんな言葉はないが、カーテンを洗うのにうってつけの空だった。

 よしっ、娘たちの部屋のカーテンを洗おう。

 長女の部屋のレースカーテンと遮光カテーンをはずす。まずはレースカーテンを洗濯機にいれるが、洗濯槽にはゆとりがある。カーテン一枚だけじゃもったいない。ついでに、居間のレースカテーンも洗うとしよう。両開きのカーテンの一枚をはずして追加投入。

 第2弾は次女の部屋のレースカーテンと居間のもう一枚。第3弾、4弾は遮光カーテンを一枚ずつ、洗濯機に洗ってもらうことにする。

 

 この日の「ついでに」のはじまりは居間のカーテンであった。この「ついで」に拍車がかかると本格的になるから、厄介。

  

 カーテンがはずされ、すっかり現れたサッシ。ついでに先延ばしにしてきたサッシの溝の掃除もやってしまおう。雑巾とクリーナーをもって長女の部屋へゆく。

 長女の部屋がおわり次女の部屋のサッシの溝に取り掛かったところで、網戸の汚れが目にはいる。ここでまた「ついで」が顔をだすのだ。網戸を外し、浴室で洗い、取り付けたところで、ついでにあの子(長女)の部屋の網戸も洗いましょうか。

 と、さらなる「ついで」が顔をだしたそのとき。職場のタイムテーブルが思い浮かんだ。で、長女の分の網戸は次回に持ち越しとした。 

 

 職場では1時間ごとに担当する仕事が変わる。貼り出されたタイムテーブルで仕事内容を確認できる。これがなかなかヨロシイ。途中でもキリのいいところまで終えて、一旦おしまいにできる。

 家にいると「ついで」が広がってくたびれたり、「もう少し」が連なって相当な時間ソファーに貼り付いている自分を後ろめく思ったり。

 表にせずとも、家でも時間を切ってみようか。

 徒らにくたびれたり、後ろめたくならないためにも、いいかもしれない。

 たとえば掃除、洗濯は2時間。読書2時間。パソコンに向かう時間3時間というふうに。えーと、午睡に2時間は、見積もりすぎだろうか……。

 

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宮島に旅行した長女が、

「ブログ用にどうぞ」

と送ってくれました。

 

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西野 そら