西野そらの日々の事ごと

「書く」ことを暮らしのなかの一つに。日々の些事をどう受け止め、考えたのか。忘れないように。

2017-08-22から1日間の記事一覧

ものは言いよう

さして狭くもない歩道でのことだ。すれ違いざまにぶつかりそうになって、あわてて肩を後ろにひいた。 ほぼ同時に、 「ちっ、どこ見て歩いてんだよ」 と、吐き捨てるように言う、七十代ぐらいのおじいさん。 「ごめんなさい」 と、わたし。