西野そらの日々の事ごと

「書く」ことを暮らしのなかの一つに。日々の些事をどう受け止め、考えたのか。忘れないように。

2016-12-20から1日間の記事一覧

性質ですから。

11月のある日。 エレベーターで1階に降りると、子ども数人が建物の前にいた。同じマンションの住人である小学3年生と2年生、それと近所の子。いつもつるんでいる顔なじみの男の子たちである。